品川祐 「声かけるときは『ねえ』と呼びかけよう」

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   お笑いコンビ品川庄司の品川祐が2009年2月2日のブログで、「M-1グランプリ2008」を制したことで注目の「NONSTYLE」石田明に偶然出くわしたと紹介している。

「ペナルティ」ヒデが開店した、東京・五反田のしゃぶしゃぶ屋に行ったときのことだ。信号を渡っていると石田とすれ違った。「あっ石田だ。と思った僕は咄嗟に『おいっ』と大きな声で呼び止めました」。

   一方、呼びかけられた石田は完全に絡まれたと思ったらしい。品川に対して、ビビった顔で振り返り、『はい』とだけ答えた。このとき、泣きそうな顔だった石田は、次のように回想している。

「M1優勝したばっかなのに、喜びもつかの間、もう調子に乗ってるってしばかれると思いました」

   もっとも、品川のこの日の風貌がいけない、ということもある。ニット帽を深くかぶり、あごひげを生やした怪しげな男が、しかも、すれ違いざまに声をかけたのだから。きっと、わりと低い声で呼び止めたのだろう。そんなわけで、品川自身も「誰でも絡まれたと思うでしょう」とやや反省気味だった。そこで、教訓を一つ――。

「知り合いに声をかけるときは帽子をとって『おい』ではなく、『ねえ』と呼びかけましょう」
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