飯島愛「肺炎死」に赤江が疑問符 「36歳の若さでも?」

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   <テレビウォッチ>昨2008年末、自宅で死亡しているのが発見されたタレントの飯島愛(当時36歳)。行政解剖で死因がわからず、さまざまな憶測を呼んだが、病理検査で死因は「肺炎」と判明。死亡したのは12月17日ごろだという。番組は「残された謎」をゲスト出演の医学博士、中原英臣にぶつけた。

赤江:なるほどォ

   「12月6日にはイベントで元気な姿を見せていた。それから10日後に亡くなるということは考えられるのか(いや考えられない)」と小木逸平アナ。「肺炎は容態が急に悪化し、数日で亡くなることは多々ある。日にち的には不審なことはない」と中原。そう聞いて、「ああ、そうですか」と、意外そうな声を上げる赤江玉緒キャスター。

   「(肺炎で死ぬのは老人のイメージだが)36歳の若さでも、亡くなるんですか」と赤江。中原によれば、20代前半の事故事件以外の死因はガン、心臓病に次いで、肺炎が第3位。若い人でも油断できない病気なのだという。

   「助けを呼ぶこともできなかったのか?」と小木。「これは推測だが、報道によると睡眠薬を使っていたようだ。睡眠薬を飲むと半日ぐらいは経ってしまう(その間に容態が悪化)。それに一人暮らしだったといった要素が重なってしまったのではないか」

   最後には赤江も「なるほどォ」と感に堪えないといった表情を見せ、残された謎は解消したようである。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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