2018年 7月 24日 (火)

「地球に落ちてくる事はない?」 米ロの人工衛星衝突

印刷

   <テレビウォッチ>宇宙でも交通事故の危険が増大している。3000個もの人工衛星がひしめく地球数百km上空で、米国とロシアの衛星同士が衝突。衛星の破片などが、宇宙ごみとなって散らばり、さらなる事故の危険もあるという。

地球にぶつかったら…

   「(衛星が)落ちてくる事はないんですか?」と恐怖心を訴える木場弘子・キャスター。だが、佐々木亮太アナがその質問を待ってました的に答えるところによれば、それらは大気圏で燃え尽きてしまうので、地上に落ちてくる心配はないのである。

   その質疑応答の直後に、ジャーナリストで本日の番組メインコメンテイターの大谷昭宏が、満を持して登場してきた。

   「マンモスが絶滅したのも衛星か隕石が衝突したからという説が有力」と故事を引き合いに出すと、「宇宙の中にそんなものがウロウロしてると、この地球にぶつかったら大変なことになりますね」と、あたかも直前のやりとりをまったく聞いてなかったかのような不安を口にしていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中