「地球に落ちてくる事はない?」 米ロの人工衛星衝突

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   <テレビウォッチ>宇宙でも交通事故の危険が増大している。3000個もの人工衛星がひしめく地球数百km上空で、米国とロシアの衛星同士が衝突。衛星の破片などが、宇宙ごみとなって散らばり、さらなる事故の危険もあるという。

地球にぶつかったら…

   「(衛星が)落ちてくる事はないんですか?」と恐怖心を訴える木場弘子・キャスター。だが、佐々木亮太アナがその質問を待ってました的に答えるところによれば、それらは大気圏で燃え尽きてしまうので、地上に落ちてくる心配はないのである。

   その質疑応答の直後に、ジャーナリストで本日の番組メインコメンテイターの大谷昭宏が、満を持して登場してきた。

   「マンモスが絶滅したのも衛星か隕石が衝突したからという説が有力」と故事を引き合いに出すと、「宇宙の中にそんなものがウロウロしてると、この地球にぶつかったら大変なことになりますね」と、あたかも直前のやりとりをまったく聞いてなかったかのような不安を口にしていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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