ルー大柴 ヤングウーマンから手渡されたものとは?

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   タレントのルー大柴が2009年2月11日のブログで、バレンタインデーの思い出を語っている。

   「私がチャイルドの頃はジャパンにバレンタインデーはありませんでした」。はじめてもらったのは、高校生の頃と記憶していて、一番の思い出は20歳の時。新宿にあったおばさんの洋服屋で働いていた頃のことだ。この日の出来事を、次のように回想する。

「見知らぬヤングウーマンから『これどうぞチョコレートあげる♪』とサドンリー(突然)綺麗にラッピング(包装)された物を手渡され、『えっ』とセイすると、何処かに行ってしまいました」

   箱の中には手編みのマフラーとチョコレート、手紙が入っている。手紙には「お仕事頑張って下さいファイトアヤ子」とだけ書かれていた。このとき、狐につままれた思いだった、とルー。いずれにしろ、その年はとても寒かったから、マフラーを巻いてあたたかく過ごしたみたいだ。

   そんな思い出もあって、「マーン(男性)は、なんだかんだ言っても義理チョコでも貰うとハッピーなものです」。友達や会社の上司、父親に手紙とともに渡せば、「その日ハッピーになるのではないでしょうか」と語っている。

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