漢字の試験「学校でやれば?」 漢字検定どこまで必要か

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   <今週のワイドショー通信簿>財団法人「日本漢字検定協会」(京都市)に対し、文部科学省は2009年2月9日、取引実態などを確認するため立ち入り検査に入った。同協会に対しては、公益事業なのに利益が多すぎる、関連会社との取引が不明瞭だ、などの指摘が相次いでいた。

   「~ありがたがる学校 テリー『日本人はお人好しですよ』」(スッキリ、2009年2月10日)、「6億円超の豪邸が『公益』 検定協会の『漢字能力』は何級?」(朝ズバ、2月10日)、「~協会の『今年の漢字』 『変』か『儲』か『金』か」(とくダネ、2月9日)が取り上げた。

   スッキリ通信簿は、入試の際に漢字検定の「級」をもっていると「優遇される」学校が増えている傾向に対し、テリー伊藤が「日本人はお人好しですよ」「学校の試験じゃダメってことになる」と疑問を口にしたことを紹介した。

テレビウォッチ編集部)

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