みのと道弁護士がバトル 「軟弱な若者に農業できるか」

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   <テレビウォッチ>竹内香苗アナが読む産経新聞の記事を巡って、みのもんたと道あゆみ(弁護士)が、ちょっとしたバトルを繰り広げた。「大学生 農業やりたい」と題する記事は、農水省が始めた「田舎で働き隊!」なる事業の説明会に、募集定員を超える参加希望者が殺到、半数が大学生だったというもの。

土いじり出来るの?

   みのが「ホントかよ。土いじり出来るの? 最近の軟弱な若者が」と眉をひそめると、竹内から「まあ、そう目くじらを立てないで」と声がかかる。みのは「申し訳ないけど信頼できないね」と言い、その理由を、3日がかりで山へ雑草狩りに行くと半日で半分の若者が帰ってしまい、最後まで残るのは一桁だ、などと説明した。

   そこで、道が「若者にもよるし、みのさん世代と違う良さを持っているんじゃないですかね、今の若い方は」と語る。すると、みのは「どうせ私の世代は戦後まもなく進駐軍の兵隊さんと丁々発止と渡り合ってね……」と興奮気味に捲し立てる。道も負けていない。「私は、みのさん世代も大好きですけど、それとは違う個性を持っているからこそ新しい可能性が生まれるんじゃないですか」と言い張る。

   時間の関係もあって、みのは「そんな道さんのためにね」と矛をおさめ、読売新聞の「安定志向の草食系男子が増加」という記事に話を転じるのであった。

   みのと道の世代間闘争はこれからも見られそうだ。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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