「ボソボソ喋り」大野智が見せた 案外ちゃっかりした一面

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「徹子の部屋」(テレビ朝日) 2009年2月13日 13時20分~

   この日のゲストは嵐のリーダー大野智。初登場ということで、10年前にハワイで行なった嵐のデビュー会見VTRや昨08年のコンサートの模様など、秘蔵映像をふんだんに交えながらトークを展開していた。シャイなのか挙動不信なのか、あるいはたんに眠いだけか、基本節目がちの大野はボソボソ喋りで何を言っているかよくわからず、しかも芸能界の大先輩である徹子に対して、失礼極まりないタメ口ときた。大野は嵐のメンバーになる前、当時、京都で行なわれていたジャニーズの舞台に出演するため、京都で2年間を過ごしてダンス修業に励んだという。「すぐに人気者になったように思うけど、ジャニーズの方たちは皆さん苦労していらっしゃるのね」と感心しきりの徹子。
   大野は現在、同局のドラマ「歌のおにいさん」に主演しており、その話になった時、「今度出てくださいよ~」と徹子に出演交渉する大野。最初、困惑していた徹子だったが母性本能をくすぐられたのか、「私、女優は舞台だけって決めているのよ。テレビドラマは30年近くやったことないんだけど」と言いながらも、まんざらで、も無さそう。結局、「黒柳徹子の役でなら」とOKしていた。昼行灯のような大野だったが、案外ちゃっかりしている。少年隊東山ゆずりか、ジャニーズの面々は熟女殺しのテクに長けているようだ。

(白蘭)

採点:1.5
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