つるの剛士、ソロデビュー 「かなり良い感じです」

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   惜しまれながら歌手活動休止を発表した「羞恥心」のリーダー、つるの剛士がカバーアルバム「つるのうた」でソロデビューする。自身のブログ「つるたけ日記」では、今回のアルバムの出来に自信をのぞかせている。2009年2月18日の更新。

   アルバムの発売日は4月22日に決まった。カバーアルバムには、プリンセス・プリンセス「M」、森山直太朗「愛し君へ」、杏里「オリビアを聴きながら」、絢香×コブクロ「WINDING ROAD」、斉藤和義「歩いて帰ろう」など12曲をチョイス。そうそうたるヒット曲を歌う。

   この12曲を選び出すには、「かなり迷いました。かなり時間がかかりました」と明かす。50曲以上を実際に歌った中から厳選し、「あえてバラードを多目に選曲させていただきました」。手前ながらも、「かなり良い感じです」と自信をのぞかせている。

   もっとも、選曲には泣く泣く漏れた曲もあるらしく、未だにスタッフとの交渉が続いているとか。そんなわけで、次回作「つるのおと」にも意欲をみせている。

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