堤下敦 「衝撃の開始から一日が経ちました」

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   「キングコング」西野亮廣のイタズラにより、急遽ブログを執筆することになった「インパルス」堤下敦が2009年2月20日のブログで、ブログ1日目にしてすでに困っていると明かしている。

   「衝撃の開始から一日が経ちました」。イタズラから一日が経って、落ち着きを取り戻しつつある堤下だが、「やはり冷静に考えるとおかしな事をするなぁと思っています」。いわく、自分でブログを開設したわけではないから、ブログそれ自体の機能がわからないと嘆く。どうやったら読者からのコメントを設定できるのか、写真はアップロードできるのか、わからないことは多い。

   だが、「やはりここの事は自分で考えていくしかないようです」と腹をくくる。あんまり更新が滞ると、「西野にノリが悪いと思われる」ことを気にしているのだ。ただ、何か興味のあることを書こうにも、「自分的には毎日楽しく過ごしているなーと思っていたのに今までの日々に自信がなくなる」とやや神経質に考えているみたいだ。

   そんなわけで、ここは母親に相談した。ブログを開設したことを報告したところ、「へー。敦はウェブログ始めたんだ!じゃあ毎日楽しい事を書きなさい」と言われたんだとか。ブログが浸透している現在、母親が「ブログの本名がウェブログ」と知っていたことに驚いていた。

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