WBC28人が決定! 外れた松中、和田選手の心境は?

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   2009年3月開幕が迫る野球の国際大会WBC。日本代表の最終メンバー28人が決まった2009年2月22日、福岡ソフトバンクホークス松中信彦選手和田毅選手ら5人がメンバーから外れることになった。両者のブログには、今後の意気込みがつづられていた。

   まずは、侍ジャパンの4番を期待された松中選手。「残念ですが・・・。」と題した22日の記事によると、WBC出場は大きな目標だったとのこと。自分自身が一番悔しいこと。ファンのみんなにも申し訳ないことを語った。

「正直当初はアキレス腱の状態も良くなかったですが、ここ数日は回復してました。
だから、怪我が落選の原因ではなく、総合的な評価の落選だと思ってます」

   もっとも、この日から気持ちを切り替えて、所属チームの福岡ソフトバンクホークス日本一になることだけを考えたいとしている。

   一方、これまでもオリンピックやWBC第1回大会でも活躍した和田選手。23日に更新した記事には、落選した悔しさにはほとんど触れていない。むしろ、「この33名の中に入れてもらえたことに感謝したいと思います」。翌日からはホークスのキャンプに合流する。「明日からはホークスのことだけを考えていきます!」と、松中選手と同じく、日本一奪回を目指している。

   

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