「おくりびと」滝田監督を絶賛 「『こうあって欲しい』日本人だ」

印刷

   <テレビウォッチ>「おくりびと」の滝田洋二郎監督(53)が凱旋生出演した。監督の出身地、富山・高岡市に住む父親(82)母親(77)も電話参加。みのもんたが「お父さん、監督とは十分、話しましたか」と尋ねる。「はい」とお父さん。みのが「私と話をしませんか」と呼びかけると、「みのさん、よろしくお願いします」。滝田監督が「のりやすいもんですから」と、お父さんのキャラを紹介して笑いを誘う。

お母さんに何か

   監督の好物だったという、お母さん手づくりの煮しめをスタジオに運び寄せるサービスぶりも見せた。当然、監督に箸をとらせるものと思っていたら、食べたのは、みの。お母さんとしても、息子に食べさせたかったのではあるまいか。

   みのから「お母さんに何か」と話すよう促された監督は「朝から申しわけございません、お騒がせして」と詫びる。MCとは対照的に礼儀正しい。吉川美代子(TBS解説委員)が「授賞式で壇上に上がったときの監督はじめ出演者の皆さんが美しくて品がよかった。喜びの表わし方とか、ハリウッドの慣れているスターに引けを取らないくらい、こうあって欲しいという日本人だった」「堂々として、美しくて、ちょっと控えめだけども、きちんと喜びを表して、日本人として嬉しかった」と興奮気味に称えるのも、なるほどと思われた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中