2018年 7月 20日 (金)

エスパー伊東 2012年地球「滅亡説」を考察

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   お笑い芸人のエスパー伊東が、2009年2月27日のブログで、マヤ文明の暦が終わる2012年に地球が滅亡するという終末論について考察している。

   エスパーは、少ししか資料に目を通していないので、はっきりコメントはできないと前置きした上で、エドガー・ケイシーやジュセリーノなど、どんな予言も「絶対的」ではないと説明。マヤの予言の場合は、5125年を単位とするマヤの長期暦が2012年12月で最終日を迎えることがその根拠になっている。だがエスパーによると、その後また1から始まるのか、それとも「終末」となってしまうのか、研究者によっても意見が分かれているそうだ。

   そしてエスパーは、「惑星直列」や人工衛星の誤作動、そして「フォトンベルト」など、数々の説について可能性を考えるが、最後に「もちろん何も起きない可能性もあるが…」と記している。結局、「高能力パフォーマー」にも何が起こるかわからないようだ。

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