2018年 7月 21日 (土)

「おくりびと」フィーバー 米アカデミー賞と審査員「関心領域」

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   <今週のワイドショー通信簿>本木雅弘主演の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)が2009年2月23日(日本時間)、米アカデミー賞の外国語賞を受賞した。

   「~テリーが示した懸念」(スッキリ、2009年2月23日)、「~ネット『事前情報』は何だったのか」(スパモニ、2月23日)、「デーブ・スペクターが解説~受賞の訳」(とくダネ、2月24日)などが取り上げた。

   とくダネ通信簿では、日本人の死生観に迫るテーマが外国で評価された理由についてデーブ・スペクターが分析した内容を紹介した。デーブは、評価する側の「過半数が60歳以上」だったため「葬式は興味あるテーマ」と指摘した。

   また、スパモニ通信簿で触れた、「おくりびと」の受賞などを記した「各賞リスト」が発表前にネットに流れた件については、結局「リスト」ははずれも多く偽物だったことが分かっている。「おくりびと」の受賞はたまたま当たっただけだった。

テレビウォッチ編集部)

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