鈴木拓、ギャラ減 「今回は3分の1となってしまいました」

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   お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が、2009年3月1日のブログで、充実した仕事が出来ているものの、ギャラが減っていることを告白している。

   「なんだか自分で言うのもなんですが最近きている気がしています」。というのも、鈴木のもとにドラマのオファーが来るようになったからだ。まずはNHK「中学生日記」。放送はもちろん、ビデオに録画して何度も見返したんだとか。「今まで自分が出演したドラマで最高の出来でした」。

   また別のドラマにも出演した。ドコモとフジテレビがコラボした携帯電話向けのドラマ。こちらはセリフも多かったし、なんと、初のキスシーンもあった。相手はきちんとしたモデルで、「ドМの僕らしく押し倒されます」とおどけている。

   しかしながら、ギャラは減っていたらしい。「前回も塚ちゃんが入院していた時は六割減となっていましたが今回は3分の1となってしまいました」。そして、給料を奥さんに渡したところ、「少なっ!」と一言。「早く塚地さんに治ってもらわないとウチは生活できないね」とも言われてしまったらしい。

   ただ、ドラマ出演は納得の仕事が出来て満足、誇りを感じている。「僕の波がきているのではないかと思っているのです」。

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