「定額給付金」最も得するのは誰? 一部で支給スタート

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   <テレビウォッチ> 青森県中津軽郡西目屋村――3分の2の再議決を経てようやく正式決定した定額給付金が全国「最速」で支給される村である。その村役場に番組はカメラを入れた。

村の自慢は?

   関和典村長は「定額給付金に対する賛成意見が多い村民の期待に応えて、9日支給の予定を繰り上げた」と言う。総額2500万円が537世帯1595人の村民に、今日(3月5日)正午から、のし袋に入れた現金で手渡される。お祭り的行事のご祝儀感覚で行いたいらしい。「村が活気づいたような気がする」と、村長は話す。

   スタジオの、みのもんたが「村の自慢は何?」と声をかけると、村長は「自然ですね。世界遺産の白神山地が近いですから」。「食べものは?」(みの)「山菜です」(村長)。「飲みものは?」(みの)「そば焼酎があります」(村長)と観光ガイドが続く。西目屋村の存在を目立たせたかったに違いない村長の意図が当たった感じだった。

   ところで、スタジオ陣の使いみちはというと、嶌信彦(ジャーナリスト)が「寄付します」、高木美也子(日大教授)が「どこかに食べに行きます」、みのが「女房に相談しようかな」と三者三様。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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