上宮菜々子アナ、木村佳乃にお説教 ドラマデビューで「スラスラと」

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   <テレビウォッチ> 芸能コーナー担当の上宮菜々子アナが、遅咲きのいやし系国際派女優(?)として初のドラマデビューする。

   上宮本人が屈託なく長編セルフリポートするところでは、本日(3月6日)放送の「歌のおにいさん」に番組プロデューサー役の木村佳乃の後輩役で出演するという。仕事ができるキャラで、木村に厳しくモノ言う台詞付き。

   番組で流れたそのシーンでは、「私たちはサラリーマンなんですからまず会社に認めてもらわないと。番組打ち切りなんて、先輩要らないって言われてるようなもんですよ」などと、先輩にむかって厳しい口調でお説教。いやし系だけにとどまらないキャラの幅の広さをアピールした。

   もっとも、この手のアナの「祝・特別出演」は手前味噌な話なので、周囲がその演技などを酷評してバランスを取るのがテレビ的にはお約束なご挨拶。しかし、このスパモニではそうしたエンタメな展開はあまり期待できない。今回も「長台詞をスラスラと……(言えて立派だった)」(木場弘子・キャスター)といった賛辞が贈られるのであった。

文   ボンド柳生
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