鈴木おさむ ドラゴンボールの感想は「史上最高?」

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   放送作家の鈴木おさむが2009年3月16日のブログで、映画「ドラゴンボールエボリューション」の感想を語っている。

   映画は、友人6人と見にいった。鈴木の感想は「ひどい!」の一言に尽きる。「つまらない!とかおもしろくない!とかじゃないんですよ。ひどい!」と続ける。いわく、登場人物の悟空やチチ、亀仙人の役名こそ一緒なのだが、「中身はB級ハリウッドアクションで、しかもドラゴンボールじゃなかったとしてもひどいんです」。

   で、見終わった後には、映画の文句ばかりだったんだとか。鈴木が「一人一つずつ誉めよう」と水を向けても、一同無言になってしまう。「時間が短い」「主題歌が良かった」とか言いながら、無理に褒めていたらしい。

   しかし、一つ気付いたことがあった。それは、会話が「超盛り上がってんじゃん」ということだ。映画でこれほど盛り上がるのは珍しいのでは、というのだ。「ドラゴンボールと言う国民的漫画をハリウッドが実写にしてくれたからこそ起きる奇跡」と、しまいには鈴木の評は絶賛に変わっている。

   そんなわけで、鈴木は「ドラゴンボールエボリューションは史上最高の『あら探しムービー』なんです」と妙なほめ方をしていた。

   ちなみに、goo映画のユーザー評価は100点満点中32点と、異例の低さ。ただし、映画興行成績ランキングでは初登場3位だった。

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