秘書起訴で何が起きるか 小沢代表「責任」の取り方

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   <テレビウォッチ>民主党内では、小沢一郎代表の続投を容認する意見が大勢らしい。そのことを報ずる毎日新聞の記事に触れる中で、みのもんたがやけに張り切ってみせた。

四角がなぜ三角か

   政治資金の虚偽記載について、「本来はこう書かなきゃいけないのを」と、新聞のコピーに長方形を描き、「こう書いた」と、長方形の下に三角形を描く。もう一度、長方形と三角形をなぞって、「本来、どう書くべきものなのか国民のみなさんに説明させていただきたい」と述べた。

   末吉竹二郎(国際金融アナリスト)は「国民の多くの方から見ると、政治には汚ないお金がつきまとっているのでは、という不信感が絶えずある。民主党にとってみれば、次の政権を取ろうとする政党であればこそ、きれいにクリアだと示すチャンスだと思う。過去の歴史を全部、切って行く覚悟を国民は期待している」と語った。

   みのは「この件がどう落着するか分かりませんが、そのとき四角が何故、三角か、説明させてもらいます」と自信ありげにほほ笑んだ。すでに台本が出来ているのかもしれない。

   あす(3月24日)、第一公設秘書の起訴、その内容が明らかになったところで、小沢代表は自身の身の振り方を表明するといわれる。「道義的・政治的責任を考えて判断していただきたい」(杉尾秀哉TBS解説委員)という声にどう答えるだろうか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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