「離婚へ」陣内に一言 「信号キャッチが遅すぎる」

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   <テレビウォッチ>くどくどしく続くテーマ曲「永遠にともに」にのせて、藤原紀香、陣内智則夫妻の離婚(へ)報道はまだまだ長々続くのだった。今日(3月23日)のスタジオでは、離婚が決定的とされるなかで、前向きに「関係修復」「やりなおし」を訴え続ける陣内に冷ややかなコメントが多数出された。

吉永:「いまから」っていっても

   藤原の親友で、2人のマンションの合い鍵を持ってたというはるな愛が去年の段階で相談を受けていたとの情報をもとに、芸能担当リポーターのみといせい子がまくしたてる。「なにか大きな問題があって、それを修復しようとした時期がズレてるんじゃないか」

   「関係修復の可能性は(残念ながら)限りなくゼロに近いようなんです」と、たいして残念そうでもない様子で上宮菜々子アナ。

   作家の吉永みち子は男女関係の一般論とこの件をミックスしながら、2人をずっと見てきたように語る。「だいたい、いつでも女の人がいろいろな信号出してるのに、男の人がそれをキャッチするのが遅すぎる。『じゃあ、いまから』っていっても、こっちはすっかり冷めちゃってるっていう……。ちょっと遅かった」

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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