愛なくなったから離婚「カッコいい」 精神科医が紀香にエール

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   <テレビウォッチ>「お笑い芸人」そのまま、ひとり芝居のむなしい結末となった。先週3月19日、スポーツ各紙に離婚を報じられた陣内智則。離婚打ち消しに躍起だったが、すでに離婚が成立していた。

がっかりしますよね~

   実は、藤原紀香の家族が20日に離婚届を提出、受理されていたのだが……。それを前日まで夫が知らずにいたというのは!?

   番組が、紹介した今朝のスポーツ紙には「ああ空回り……」の見出しが躍っていた。

   司会の加藤がまず疑問を。「不思議なのは、37歳(紀香)と35歳(陣内)の夫婦。届け出たのが親族とは? 普通(夫婦の)どっちかじゃないですか~」と。

   何故こうも行き違いが生じたのか。「その真相を」と、番組が取り上げた。

   「離婚へ」と報じたのは19日のスポーツ各紙。同日朝の『スッキリ!』でも、各紙の記事をもとにトップニュースで取り上げた。

   そして、直後の番組『ラジかるッ』に生出演した陣内が「まだ離婚はしてないですし、お互いがうまくいくように、ちょっと距離を置こうという話をしていまして……」と、離婚を否定するコメントを。

   しかし、この離婚否定を打ち消すように、同じ日の午後、紀香の母親が「原因は(陣内の)女性関係」にあることを告白した。

   未練が残る陣内は、さらにその日の深夜にもマスコミに「悪いのはボクです。今後については2人で相談したいと考えています」と、否定のダメ押し。

   ところが、翌日には離婚届が提出され、受理された。

   芸能ジャーナリストの井上公造によると、すでに昨2008年8月に陣内の女性問題で2人の間でトラブルが起きていた。このときはまだ紀香に関係修復に努力する気持ちがあったという。

   ところが今月1日、紀香が実家に帰り、泣きながら「ママ、もう無理」と。で、両家が集まって話し合い、離婚が決定的になったようだ。

   井上は「2人の間には意識のズレが最後まであったのでは」というのだが、陣内は「紀香あっての陣内」と気付くのが遅過ぎたのかも……

   テリー伊藤は「結婚当初、ハリウッド映画みたいなストーリーがあって、日本中がいいなーと思った結果がこうではがっかりしますよね~」。

   一方、精神科医の香山リカは、紀香側に立って「世間への見栄とか、経済的理由で離婚できずに苦しんでいる女性は沢山いる。愛がなくなったから離婚と振り切れるのは、カッコいいという部分もあるのでは……」と。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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