2018年 7月 23日 (月)

吉野紗香 愛犬噛まれ激怒「本当に有り得ない!」

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   タレントの吉野紗香が2009年3月23日のブログで、愛犬を他の犬に噛まれ激怒している。

   この日、4匹の愛犬を連れて散歩していたら、首輪もリードも付けていない柴犬を見つけた。すると、車道の反対側から、柴犬の飼い主らしき女性が「おいで~」と呼びかけ始めた。道路では車が行き来している。目の前で柴犬が轢かれるのは嫌なので「どうしよう」と思っていたら、柴犬は何故か吉野の愛犬の方にやってきて、突然首筋に噛みついたという。

   すぐさま吉野は、

「やめてー! やめてー!」

と叫びながら柴犬の頭を叩いて引き離したが、飼い主の女性は「すみません~預かってる犬で逃げちゃって~」と謝るだけ。吉野は当然、

「バカな飼い主のせいで、犬も危ない状況におかれるし、周囲にも迷惑がかかるし、そんな奴飼う資格もないし、しつけできないなら無責任に預かるな!」
「本当に有り得ない! 信じらんない!」

と激怒。話は法律にまで及び、「日本の動物に対する法律の改正が、近い将来なかったら、悲惨な事故や事件が増えていくだけで、喜ぶのは悪徳ブリーダーと悪質な獣医だけだ!」と述べ、

「『リードは必ず着ける!』と法律で決めるべきです!」

と法改正の必要性を訴えた。幸い、噛まれた「キャンディー」は毛が「ふさふさ」だったので大事には至らなかったが、もし怪我をしていたら「『ごめんなさい』で済む事じゃありません」。「皆さんもリードは必ず着けるように、呼びかけて下さい」とのことだ。

   コメント欄には、「おっしゃる通りです!! 全く同感です」「咬んだ相手が人間の子だったら殺人になりますからね!」といったものが寄せられている。

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