WBC優勝の盛り上がり 国内戦人気につながるか

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   <テレビウォッチ>WBC連覇の日本代表が凱旋帰国。決勝の韓国戦のテレビ視聴率は36%だかで、テレビコメンテイターの石丸幸人をはじめとする弁護士多数も、仕事をさぼってテレビ観戦したほどの盛り上がりだった。

オバサン、いや失礼…

   コメンテイター陣のよもやま話は「今後」に焦点が移っていく。国際大会『代表』の(ライト)ファンをいかに国内リーグに取り込むか。サッカーでは古い話題、課題でも、野球ではまだ新鮮な部類に感じられる。

   「この勢いを消さないようにして……」と作家の江上剛が言うと、赤江珠緒キャスターは「普段野球を見ない私の友だちも、岩隈選手を見に東京ドームに行きたいとか話してますよ」。岩隈ファンの増加を肌で感じている。

   オープン戦はすっかり忘れられているが、じつはプロ野球の開幕は来月に迫っていたのだった。「4月3日(の開幕戦)は、札幌ドームで日本ハム対楽天戦がある。当然、岩隈とダルビッシュが対決するわけですよ」とジャーナリストの鳥越俊太郎。「普段は野球を見ないオバサン、いや失礼、お母さんたちも見るだろうと」。さて、野球の代表とリーグ間格差はいかほどになるだろうか。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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