「妊婦」佐々木アナが 更新している「日本記録」とは

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   <テレビウォッチ>今日(3月27日)は佐々木恭子デー。「2561回目、10年間つとめてくれた佐々木恭子アナウンサー、最後の日になりました」と小倉智昭が感慨深げ。オープニングで笠井信輔と3人で立つ姿もこれが最後。

あっという間でした

   佐々木は「途中で折れそうになったこともあったけど、皆様に助けられ、視聴者の励ましもいただいて。やめると決めてからはあっという間でした」

   小倉は「テレビをご覧の奥様方は、恭子ちゃんのお腹がだんだん大きくなってと、心配してるそうですが、ちょっと横を向いてごらんなさい」。カメラがお腹をアップにすると、確かにふっくらとしている。

   「予定日が?」「5月11日です」

   そこで小倉。「こうして番組に出ているのって、日本記録を更新しているの、わかります?」「わたしがですか?」「お腹が大きくなって、これだけ毎日出ている例はないです。調べてみました」「ヘェー」

   「著名な方でも出ている例はありますが、毎日というのはない。だから、働く女性の妊娠と出産という問題で、貢献度が高い」「理解してくださる皆さんのおかげです」

   小倉はさらに「オープニングトーク中に出産しないかと心配したり」「1回だけ遅刻しました」「そうそう、間に合う時間なのに、お腹がおおきいものだからうっかり。走っちゃだめと、こっちから声をかけたりして」(笑い)

   番組中でも、上野のサクラ中継から、ホテルニューオータニの「お花見菓子」1万500円なりが佐々木宛に届いたり、これもこの日が最後になる、小倉の独断「CDデーリーランキング」でも、佐々木が好きな桑田佳祐の「ひとり紅白歌合戦」から、「いい日旅立ち」を1分間の大サービス。

   ちなみに、「デーリー」が終わる理由は、「わたしの体がもたないからです」と小倉。そりゃそうだろ、いかに好きだといっても、録音、録画を視聴するには、きっちり同じ時間がかかるんだから。

   佐々木デーはさらに続くのだが、「とくダネ」10年で、先週の金曜日が、これまでの最高視聴率だったそうだ。これも佐々木のせいなのか。ちょうど金曜のレギュラーになった女装のシャンソン歌手佐々木秀実の2回目でもあった。さてどっちの佐々木効果か。

   話はまだ続く。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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