2018年 5月 28日 (月)

田中真紀子議員は納得したのか 「目白御殿」公園が一般公開

印刷

   <テレビウォッチ> 「目白御殿騒動がついに最終局面を迎えました」と赤江珠緒キャスター。故田中角栄邸を長女の真紀子衆院議員が相続した際に、土地の一部を文京区に物納。そこに区が公園をつくろうとしたところ、田中側は木々が伐採されるわ、プライバシーは侵害されるわで、行政による乱開発、自然破壊、税金の無駄遣いと訴えていた。おまけに区側から「なんの相談もない」とお怒りだったのだ。

最終局面を迎えました

   その公園が昨日3月31日に完成。今日から一般公開となる。両者もついに歩み寄ったのか――と思いきや、番組が直撃した田中直紀参院議員は「一切、相談ないんですよ。隣なのに」。区側は「要望を聞いて出来る限り反映した」。伐採する木の数を減らしたり、プライバシー保護のために、高いフェンスを設置したり、ということである。自動車に乗って出てきた真紀子は番組の直撃に応じなかった。

   「最終局面」と言うわりには何の変化も見られず。「公園が完成して一件落着とは行きそうにない」とナレーション。たしかに、まだまだ終わりそうもない。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中