田中真紀子議員は納得したのか 「目白御殿」公園が一般公開

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   <テレビウォッチ> 「目白御殿騒動がついに最終局面を迎えました」と赤江珠緒キャスター。故田中角栄邸を長女の真紀子衆院議員が相続した際に、土地の一部を文京区に物納。そこに区が公園をつくろうとしたところ、田中側は木々が伐採されるわ、プライバシーは侵害されるわで、行政による乱開発、自然破壊、税金の無駄遣いと訴えていた。おまけに区側から「なんの相談もない」とお怒りだったのだ。

最終局面を迎えました

   その公園が昨日3月31日に完成。今日から一般公開となる。両者もついに歩み寄ったのか――と思いきや、番組が直撃した田中直紀参院議員は「一切、相談ないんですよ。隣なのに」。区側は「要望を聞いて出来る限り反映した」。伐採する木の数を減らしたり、プライバシー保護のために、高いフェンスを設置したり、ということである。自動車に乗って出てきた真紀子は番組の直撃に応じなかった。

   「最終局面」と言うわりには何の変化も見られず。「公園が完成して一件落着とは行きそうにない」とナレーション。たしかに、まだまだ終わりそうもない。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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