「大好評」節約術 結局どうすればいいの?

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   <テレビウォッチ>このごろ、スパモニでは「好評」の大安売り。番組内のコーナーが始まる前に、赤江珠緒キャスターが「大好評いただいてます(このコーナー)」と枕のように付け加える。

秋葉原の店の…

   モリタクこと森永卓郎・獨協大学教授の「不況を勝ち抜く経済学」も、もちろん大好評。「森永さんオススメの電気代節約の秘密があります。詳しくはコマーシャルのあとで」と小木逸平アナ。

   CM明けに出でたるは「電球」節約術。いまさらだが、白熱電球は寿命が短く、電気代が高い。電球型蛍光灯ならば寿命が長く、電気代は安い。最近出だしたLED電球は10年間持つという。

   1日10時間、10年間使った場合、白熱灯は3万8400円かかる(番組試算)のに、蛍光灯なら2万270円、LED電球は1万4284円。そんなLEDだが、弱点は電球1個のお値段が約1万円とお高いこと。10年間故障せずに使い続けられるという保証もない。

   「思い切ってやったらいいと思うんです」とプッシュする森永。「ただ、わたしもこの間秋葉原の店の前を30分うろうろして、結局(買うのを)やめました。正直、これからもう少し値段が下がると思うので」

   どうにも竜頭蛇尾な終わり方ではあった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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