2018年 7月 18日 (水)

エスパー伊東 北朝鮮の弾道ミサイルを考察

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   お笑い芸人のエスパー伊東が、2009年3月31日のブログで、北朝鮮の弾道ミサイルについて考察している。

   エスパーはまず「弾頭に搭載されているのが本当に人工衛星かミサイルかわからない」とした上で、北朝鮮の「未熟な技術」で打ち上げたら日本国内に落下する確率も「ゼロではない」と警告。もし落下した場合、ミサイルは燃料の塊なので、「大惨事になる」と語る。

   また、ミサイル発射の外交的意味合いについても考察。ミサイルが日本に落ちそうになり、PAC3で迎撃したとしても「人工衛星か爆弾かわからないもの」を撃てば北朝鮮は人工衛星だったと言い張るに決まっている。そのため、「日本が国際的に非難を浴びる可能性大」。いずれにせよ日本は立場上不利だというのだ。

   「一番いい」のは、ミサイルが海に落ちてしまうこと。日本がそれを回収し、弾頭に詰められているのが爆弾か人工衛星かはっきりさせればいいとのことで、「水深が深いところに落ちても弾頭を回収すべきである」と力説。そして最後に、

「本当に北朝鮮の言うとおりただの人工衛星の実験であり、日本に何も被害がないように」

と祈るエスパーであった。

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