はるか「入院」・春菜「無事」 「若い人に多い」結核の大敵

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   <テレビウォッチ>ハリセンボンの箕輪はるか(29)が肺結核で2か月休養というニュースには驚かされた。確かに痩せてはいたが……。忙しすぎて免疫力が落ちていたのだろうか。

ゆっくり休んで治して

   肺結核は感染の可能性があり、ハリセンボンが所属する吉本興業では、彼女たちが出演した会場に来た人たちなどに注意を呼びかけているという。

   番組は、日本の肺結核事情も教えてくれる。それによると、2008年は年間1万人、1日平均28人が発病している。欧米に比べてかなり多いらしく、気になるが、なぜなのかについては言及がなかった。

   香山リカが「最近、若い人に非常に多い。不規則な生活をしているIT関係の方や出版社の方、同じ空間で長く仕事をするタイプの人たちが罹りやすい。数か月入院して、退院後も半年間くらいクスリを飲まなければいけない大変な病気。罹ったら隔離して、お薬を飲んで、安静にする必要がある」と説明する。

   箕輪はるかは内服薬治療を行っており、症状は安定しているそうだ。相方の近藤春菜は検査の結果、結核の発病はなく、当面、1人で仕事を続ける予定だそうだ。

   加藤浩次は「またハリセンボンを見たいので、ゆっくり休んで治してほしいと思います」と結んだ。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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