2018年 7月 22日 (日)

「さんまの長女」へのコメント 本音?及び腰?

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   <テレビウォッチ>明石家さんまと大竹しのぶの長女、IMALU(19)が芸能界デビューした話題を取り上げる。FMヨコハマでレギュラーDJに起用されたのである。

平成の子ですね

   「スッキリ!!」が流す映像は鮮明さに欠け、顔立ちがハッキリ分からない。ナレーションによると、「笑った感じが母親似」とのこと。『ナマ声披露』となった本番のしゃべりは、やや震え気味。

   抜擢の理由をFMヨコハマの編成制作部長は「10代の女性リスナーを取りこみたいと思い、イメージ的に合った存在の高校出たて、女の子としての等身大の彼女の姿にかけた」と話す。

   電通プランニング局の局長は「才能があるのでしょう、上手くこなした。コミュニケーション力があって、言葉の使い方がうまい。CM的には、歯がキレイで、歯磨きや歯ブラシのCMに出ればキレイなのでは」と見る。お笑い界トップと女優トップの愛娘という『金の卵』を持ち上げている感じだ。

   IMALU本人は「音楽、ファッションが好き。そこらに関係したものをやりたい」と言う。

   テリー伊藤は「平成の子ですね。さんまさんとも大竹さんとも違う新しいパワーを持っている」、加藤浩次は「いろんな分野で活躍して行くんでしょうね」と、それぞれ当たり障りないコメント。芸能人にとって、ビッグな親を持つ子の評価は、きっと難しいのだろう。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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