フジテレビアナが手を染めた 他局「みの番組」のアノ手法

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   <テレビウォッチ> 笠井信輔アナが担当コーナーの得もりで熱弁をふるっていた。スーパーのはしご(平均2~4軒)、ネットでのチラシ比較、自転車で行動、といった主婦のスーパー活用法を紹介していたのだ。

笠井:一度やりたかった

   司会の小倉智昭、中野美奈子アナ、渡辺満里奈らが興味なさそうなそぶりや、揶揄的な態度を完全には隠せないでいるなか、笠井は「安さの追求は大変なんです」「主婦は戦っているのです」と一人大真面目だった。

   笠井といえば、子供の話ばかりする良きパパぶりで知られる。その影に隠れてはいるが、良き夫、主婦の理解者、庶民の味方の顔もけっして忘れてはならない。

   そんな笠井だが、さらに意外な憧れを持っていたことが本日わかった。ボードのシールをめくりながら、「ちょっと朝ズバチックでいいでしょ、音が」。めくりの際に、みのもんた主演のTBS番組で一部放送時間帯のかぶる「朝ズバッ!」のものに似た効果音が鳴ったのだ。

   「一度(朝ズバッ!風に)やりたかったんです」と念願かなって、うれしそうな笠井。そこで中野は「変わったんですね、音が」と一応合いの手を入れたが、小倉は主婦のスーパー術でも見るように苦笑していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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