第3次ユーミン・ブーム「到来」 その予言は当たるか

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   <テレビウォッチ>松任谷由実=ユーミンが、発売されたばかりのニューアルバムを引っさげて今日(4月10日)から4年半ぶりの全国ツアーに出るという。番組は、昨日の公開リハーサルの模様を織り込みながら、『第3次ユーミン・ブーム到来』を『予言』する。

涙流します

   第1次は、デビューの1972年から「だれもが共感できる歌詞」が支持されてヒット曲を連発した「荒井由実」時代。「作品力が天下一品だった。我々の脳裏に映像が浮かんできた」(音楽評論家・富澤一誠)。

   第2次は、「派手なステージ」で魅せた時代。1980年代からのバブル期で頂点に達した。「コンサートというより、一大スペクタクル、一大イリュージョンだった」(富澤)。

   では、『第3次』のキーワードは何かというと「原点回帰」。最新アルバムについて富澤は「歌だけで映える曲、原点に戻った。従来の持ち味が出ている」と説明する。全国ツアーも、歌をじっくり聴かせることがコンセプトになっているそうだ。

   「ひと月前にアルバムを聞かせてもらった」というテリー伊藤は「すばらしい。昔、好きだった人が聞くと、涙流します。ツアー、たまらないと思う」と話す。

   加藤浩次から「顔がユーミンに似ている」と言われた、さかもと未明は「荒井由実時代から好き。ハイブロウな中学生が聴くオシャレなサウンドだった」と語った。

   八代英輝は「ユーミンは『スッキリ!!』をご覧になっている」と述べた。

   それで、強力なキャンペーン応援コーナーになったのか。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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