女子大生も楽しい腰痛話 腰弱い芸人の本音とは

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   <アメトーーク>毎回芸人の意外な一面を垣間見ることができる大人気トーク番組、テレ朝系の『アメトーーク』。

   今回でなんと7年目に突入するというから驚きだ。長続きの秘訣はやはり、同じ喜びや悲しみ、痛みを共有できる芸人が集まったことで実現する、その場限りの「一致団結したトーク」の面白さではないだろうか。

   さて今回のテーマは「腰痛い芸人」。腰をいたわりながら登場した芸人は、土田晃之、世界のナベアツ、千原せいじなど計8人。実は司会の雨上がり決死隊・宮迫も腰が弱いのだという。

   どのような経緯で「腰痛い芸人」になってしまったのかという雨上がり決死隊・蛍原の質問に、一同は雑誌を取ろうとしてギックリ腰になってしまったという土田の話で盛り上がる。

   「テレビとか重いもの運ぶわけでもなく、軽いサッカー雑誌取ろうとしただけで腰をやられた」という土田は、両手を床につけたまま激痛で指一本も動かせない状態になってしまったらしい。ギックリ腰になったことはないので分からないが、立ち上がれないほどの激痛って相当なモンなんでしょう。

   先日藤本美貴と婚約を発表したばかりの庄司智春は、ゲームの配線を繋ごうとしてヘルニアになってしまった話をし始める。土田と同じく中腰のまま激痛で動けなくなった庄司は、仕方なくその姿勢のまま眠りについたとか。そんな庄司の経験談に、まわりの腰痛い芸人たちは「そうするしかないよな」と激しく賛同をする。腰を痛めた経験ゼロの人間にしてみれば、そんなバカなー! という感じだが……こんなギャグのような話も、同じく腰を痛めた者たちにとっては共通のツライ過去の話なのだろう。

   その他にも、腰痛い芸人愛用の腰いたわりグッズの紹介などなど、ギックリ腰やヘルニアの痛さを存分に知ることができた1時間だった。

   芸人から自然とあふれ出るトークは、共感できるものだったり、それは分からないわ……というものだったり。それでも、話をしている本人達は生き生きとしてとっても楽しそう。トーク番組だからと敬遠していたアナタも、『アメトーーク』の世界にどっぷり引き込まれてみて下さいな。

じょん

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