みの「遼くん、遼くん、大騒ぎしましたが…」

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   <テレビウォッチ>「遼くん、遼くん、遼くん、大騒ぎしましたけど、片山晋呉ちゃん。すごいや、ベテランだけあって。なにしろ背中に日の丸背負ってたもんね。泣かせるね」(司会のみの)

へーと思いましたね

   『朝ズバッ!』を休んでマスターズを中継したTBS。初日予選はみのが言う通り、遼くんのプレーばかり。まったくといっていいほど初日の中継には現れなかった片山を、「休日明け」にこれでもかと取り上げた。

   トップと5打差の6位タイで臨んだ最終日。2番ホール(パー5)ではイーグルの場面を惜しくもバーディー。

   16番ホール(パー3)でも1打目をカップすれすれのところに落とし、これもバーディー。片山もナイスショットに「あれ以上打てない生涯最高の7番アイアン」と。

   結局、5バーディー1ボギーのトータル10アンダー。トップとは2打差の4位。2001年に伊沢利光が記録した日本人最高順位に並んだ。

   TBS解説委員の杉尾秀哉が「片山36歳、優勝したカブレラが39歳、ゴルフは若さよりも経験なんですね。とくにマスターズのような難しいしいコースでは……」と。

   その若さで挑んだ「石川遼」について、日本バレーボール協会理事の三屋裕子は「順調に行くよりも、負けることとか、悔しさが大きなエネルギーになるんですよ」と、自らの経験を。

   最後にみのが「タイガー・ウッズから彼は『勉強しろよ、大学へ行けよ、ちゃんと』。すごいアドバイスですよ。ヘーと思いましたね。そうなると思いますがね」。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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