2018年 7月 22日 (日)

加藤紀子 4桁の数字に苦しむ

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   タレントの加藤紀子が2009年4月15日のブログで、「ナゾの4桁」についてユニークに紹介している。

   雲一つなく晴れわったったこの日。あんまり気持ちがよかったものだから、随分と乗っていない自転車に乗ることを思いついた。まずは、ぺこぺこになっていたタイヤに空気を入れることからはじめた。ちなみに、店主が諸々をチェックしてくれて、お代は100円だったとか。

   で、午後。さっそく自転車にまたがって行こうとするも、一大事が起きた。つまり、「鍵用ナンバーを忘れ」てしまったのだ。鍵は4桁の数字をそろえるベーシックなタイプ。「4桁の数字。多分お気に入り。忘れないぞ!と決めた数字」だったというのに……。

   鍵と格闘する羽目になってしまった加藤はまず、自分の誕生日で試すも開かない。続けて、1・2・3・4もダメ。4・6・4・9(ヨロシク)もダメ。しまいには、2・9・2・9(肉・肉)とか、5・9・5・9(ゴクゴク)、9・8・4・1(悔しい)などと冗談半分にやったものの、鍵は一向に開かなかった。

   「って、なんで覚えてないかな?私。かれこれ2年ぐらい乗ってないから、記憶からもう卒業してたんだね」。結局、せっかくの快晴だったが、車で出かけることとなってしまった加藤であった。

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