ジョッキー武豊 40歳での発症に落ち込む

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   競馬のトップ騎手、武豊が2009年4月15日のブログで「一生無縁と思っていた」ものに「デビュー」してしまった、と明かした。

   それは「花粉症」、40歳での発症だ。「これはもしかして最年長デビュー?」と驚きつつ、「鼻はクシュクシュ」、「目はショボショボ」と、想像もしなかったほどの辛さだという。

   ただ、本業のほうは好調。12日には、「通算3200勝」を史上最年少で達成し、

「40歳になって『最年少』と言われるのもどうかと思っていたのですが、意外に気持ちがいいもの」

と満足げだった。また、19日に行われるG1レース「皐月賞」では、有力馬の1頭である「リーチザクラウン」に騎乗する。16日に更新したブログでも同馬を「一言で『順調』としか表現できません」「能力も非常に高いものを持っている」と評価。日曜日の大レースに向けて、自信を隠せない様子だった。

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