矢口真里の意外な悩み 「笑顔を作るのが苦手」

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   タレントの矢口真里が2009年4月18日のブログで、アイドルらしからぬ悩みを書いている。ヘキサゴンなどを見ると、いつも笑っているイメージの矢口だが、「笑顔が苦手」なのが「昔からの悩み」だという。

   バラエティでは、面白いことがあると自然に笑えるが、カメラマンに唐突に「はい笑って」と指示されると困るらしく、「いきなり笑顔を作るって、私にとってはかなり困難なんです」。どうしても「不自然な笑顔」になってしまうのだそうだ。

   さらに、「もうちょっと笑顔してみようか」と言われると逆に泣きそうになるとのことで、ハロプロ時代、プロモーションビデオの撮影で「もっと笑って」を連発された際には、全然笑えなくなってしまい、「悔しくて号泣」したこともあるという。

   何も面白いことがないのに笑顔を作るのは無理がある。だが、芸能人はそれが仕事なのだから、辛いことがあっても笑えるよう、「もっともっと強くならなきゃって思います」と綴っている。

「だけど、上手く笑顔が作れる時が来るまで下手な笑顔を発見してしまっても、おおめにみてやってください!! バラエティーでよく笑う笑顔が下手くそな矢口でした」
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