2018年 7月 23日 (月)

○○嬢の「叩きっぷり」調査 ダイバスター「縮小」に負けるな!

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   <FNS地球特捜隊ダイバスター>この春で放送開始から3年半、第134話を迎えた「ダイバスター」に転機が訪れた。関東地方では、大型新番組「キャンパスナイトフジ」の開始の影響でそれまで金曜に放送されていた映画枠が木曜に移行、それに伴いめでたいことに木曜日の「ダイバスター」が30分「昇格」した。しかし、ついでに25分だった放送時間が15分に大幅短縮というファンには複雑な仕打ちになってしまった。

   さらに、今まで4:3のスタンダード画質で放送されていたのが、16:9のハイビジョン制作になった。だが、基本的には、今までの4:3の画面の両サイドに「ダイバスター」のロゴが書かれた帯が貼られただけだった。おまけに、アナログ放送では、その帯がカットされているのではなく、4:3の画面の中に、その帯付きの16:9の画面が上下の黒帯と共に放送されるという、つまり四辺とも黒帯で本編が一回り小さくなる、所謂「額縁放送」と呼ばれる放送形態になってしまった。これが実際かなり見づらい。こんなしがない一深夜番組にも地デジ移行の波が押し寄せてきたということだろうか。ちょっと寂しくも思える。

   そんなちょっと寂しいリニューアルをした「ダイバスター」だが、肝心のおばかな調査は相変わらず健在であった。スピードスケートの橋本聖子選手が、使う筋肉が同じということで競輪でもオリンピックに出場したというのをヒントにして、SM嬢が同じムチを使う競馬に挑戦した。ついでに布団たたきや、ゲームセンターにあるワニワニパニックにも挑戦。ワニに向かって「このブタ野郎が!」と罵声を浴びせながらムチでワニを叩きプレイ、高得点をあげていた。

鯖野かサバり

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