「自殺」清水由貴子と介護のSOS 「受け止める」のはだれか

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   <今週のワイドショー通信簿(上)>元タレントの清水由貴子さん(49)が、静岡県内の父親の墓前で自殺した。2009年4月21日に発見された。そばには清水さんが介護していた母親がおり、車いすに座り意識不明の状態で見つかった。母親の命に別状はなかった。

   「~おおたわ『頑張っても先見えず…』」(スッキリ、4月22日)、「『日本の介護制度』機能してる?~」(朝ズバ、4月22日)、「介護支援の現状に怒った 小倉『まったく先に進まない!』」(とくダネ、4月23日)、「~SOS 日本社会に届くか」(スパモニ、4月22日)などが取り上げた。

   スパモニ通信簿は、母親の介護体験がある作家の落合恵子が、「発しているSOSをどれだけ周囲が受け止められるか。もちろん国ですよ」と指摘したことなどを紹介した。

テレビウォッチ編集部)

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