14兆円補正に小倉が疑問 「ごく一部の人だけ助けてるのでは?」 

印刷

   <テレビウォッチ>政府は昨日(4月27日)、景気対策となる総額約14兆円の補正予算案を国会に提出――と、あからさまにこの予算案が気にくわない様子の小倉智昭は「人間の心理って不思議なもんで……」と大上段から話を切り出した。「借金してでもまとまったお金が入ると、自分のモノだと思って、使っちゃおうとなるんだよね。先々返すってコトを忘れがちになる」

底上げしてから…

   「我々の代はいいよ。あとの若い人たちは(借金で)大変だよ」。声を張り上げるオグラに、進行役の笠井信輔アナが政府に成り代わり、ご説明に参じる。「政府もそれは重々承知だが、まず大型の財政出動で景気を底上げしてから……」

   笠井がなにか口答えすると、さらに腹を立てるのがオグラの心理である。今日もいつものように、目を見開いて笠井を睨みつけ、口をとがらせて言い返すのだった。「問題は、大型の財政出動になってるかどうかですよ。ごく一部の人だけ助けてんじゃないのって話もあるし」。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中