死体入った冷蔵庫使い続ける 「考えられますか!?」

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   <テレビウォッチ> 「しかし、考えられますか!?」と言って、顔をしかめ、気分の悪そうな笠井信輔アナ。兵庫県小野市の共同住宅の一室で、冷蔵庫から男児の遺体が見つかった死体遺棄事件である。たしかに、親バカと紙一重なほど子供思いな男にとっては到底考えられない話だろう。

普通使わんでしょ

   番組のリポートを総合すると、男児はこの部屋に住む夫婦の長男で、ある日突然に死亡していたと母親は話している。それから2年近く、このご家庭では冷蔵庫最下段の野菜室に膝を折り曲げた格好の長男を長期保存して暮らしていた。驚くべきことには、問題の冷蔵庫を食料の保存冷蔵用に使い続けていたという。

   しかも、番組の調べによって、さらなる驚愕の事実が判明した。似た間取りのお部屋を訪問してみたところ、構造上、居間と台所が一続きになっていて、冷蔵庫の置き場所は居間部分しかないのだ。警察でも冷蔵庫は居間にあったと認めているそうな。

   死体入り冷蔵庫を目にしながらの日常生活――。さすがの物知りタフネス男の小倉智昭も「冷蔵庫に遺体を入れるという事件はあるけど、普通使わんでしょ」と驚き、タレントの眞鍋かをりも「ちょっと気分が……」と顔をゆがめていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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