「発熱時会社に行かないよう」 八代弁護士「指導」呼びかけ

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   <テレビウォッチ> 5月1日午前1時30分に緊急会見を開いた舛添厚生労働相が、カナダ修学旅行から帰った横浜の男子高校生が新型インフルエンザの疑いで遺伝子検査中である、と述べた。4月25日の帰国で、まだ水際防止態勢がとられていなかったという。国内初の感染者が出るのかと思わせる状況の中で、番組は、発熱、のどの痛み、せきなど、『それらしい』症状が出たときの対応を指導してくれる。

対応できるのか

   (1)まずは、都道府県の発熱相談センターに電話(直接、病院へ行くと感染拡大の恐れがある)

   (2) 感染の可能性ありとなったら、センターが紹介してくれる病院の発熱外来へ行きインフルエンザか否か、A型かB型かを判別する簡易検査を受ける。結果は15分で出る

   (3)A型感染の疑いが出たら指定医療機関でウイルスの遺伝子検査(第1段階は6時間かかる。香港型だったら解放される。第2段階はソ連型か新型かを23時間かけて検査)。新型でなければ解放

   (4)新型感染が確定したら隔離病棟に入院。回復するまで家族の面会も禁止されるらしい

   加藤浩次が「仰々しい感じ」と切り出すと、テリー伊藤は「隔離施設ってそんなに数が多くない。大量に患者が出た場合、対応できるのか」と懸念する。

   八代英輝は「新型インフルとして感染症予防法の指定を受けたので就業の制限とかされる。人事部とかの方は従業員規則を確認して、発熱しているときにムリして会社に行くことがないように心がけていただきたい」と法律家らしい見解。加藤は「防禦するのは自分です。手洗いとかしっかりやって」と戒める。

   リポーターによると、感染者が出たときは次のような措置がとられるとのこと。

   ・県内の幼稚園、保育所、学校はすべて休校 ・国は国民に外出自粛要請大人は外出自粛要請 ・公共交通機関の利用自粛 ・市区町村は住民支援(食料品など)。

   テリーが「加藤さん、なっちゃダメだよ。加藤さんがなったらオレたち全部、休んじゃうんだから」と、牽制していた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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