しょこたんと飛び出せ! ココリコ田中が大興奮

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   <飛び出せ!科学くん>この世に存在する全ての謎を遊びながら解明していくTBSのバラエティー番組、『飛び出せ!科学くん』。今年の4月に始まったばかりのこの番組は、司会がココリコ田中と中川翔子という新鮮な組み合わせになっている。

   今回は、子供の頃なら誰でもが興味を持つであろう「昆虫」がテーマだ。

昆虫バカツアー

   一年中いつでも虫を観察することができる「ぐんま昆虫の森」にやってきた田中とライセンスの藤原・井本は、ここで昆虫の正しい扱い方や育て方を学ぶ昆虫バカ★ツアーを行うという。田中と井本は、どうやら根っからの昆虫好きらしくテンション上がりっぱなしの様子。一方、藤原は「子供の頃から虫が苦手で……」と消極的だ。

   まず飼育員が3人に紹介したのは、これからが旬(?)のカブトムシ! コーカサスオオカブトとヘラクレスオオカブトの大物2ショットを前に、大声を出して興奮する田中と井本。しかし、藤原は特に何も感じないようで後ろの方でじっとしている。「いや、だってテカテカしてちょっと気持ち悪いし……」と正直な感想を述べる藤原。うーん……確かに、その気持ちわからんでもない。

   3人はここで、「カブトムシはどこを持つのが正しいのか?」というクイズに挑戦した。「この取っ手の部分を持つのでは」と大きな角をつかむ藤原に対し、「小さい角を持つのが正しい」と主張する井本。正解はさすが、虫大好き井本! 大きな角の方を強く引っ張ってしまうと、頭とつながっているため頭が取れてしまうこともあるんだとか。これは私初耳でした。胴体を持つのではないのね!

   その後も、西表島の景観を再現し、一年中色鮮やかな蝶々を見ることが出来る温室で蝶に顔の汗を吸われたり、コオロギ相撲を楽しんだりと目一杯昆虫と触れ合った3人。ラストでアリの飼育体験をする頃には、あんなに虫嫌いだった藤原も自ら率先してアリ探しに出かけるほどの「昆虫バカ」に成長していた。

   コンセプトはどこかで聞いたこともあるようなないような、そんな番組。スタジオでお留守番のしょこたんもちょっと可哀相。でも面白くないわけではない! これから人気深夜番組となれるかどうか、気になるところです。

じょん

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