民主代表戦が「大不評」なワケ 小倉「もっと時間かければ」

印刷

   <テレビウォッチ>鳩山由紀夫幹事長と岡田克也副代表の一騎打ちとなった民主党の代表選は、明日(5月16日)が投票日である。番組によれば、投票権を持つ国会議員のうち、50人ほどがいまだ態度を決めかねており、勝負の行方は混沌としてるそうだ。

   どっちが勝つか――は番組コメンテイター陣の口に上らず、選挙のやり方が槍玉に挙がった。もちろん大不評である。

   「もっと若い人、新しい人が立候補して、(民主党の)層の厚さを見せるべきだった。スケジュールも拙速で、国民にアピールする絶好のチャンスを潰しちゃってるなと」(経営コンサルタントの小笹芳央)

   司会の小倉智昭はプロデューサー・オグラ臭を言外に漂わせながら言う。「もっと時間をかければ、テレビも取り上げたし、民主党のイメージも上がったよね」

   「なんだか全然盛り上がらないし、新鮮味もないって感じ」。すすけて古ぼけたって感じの芸能デスク(という肩書きで、日々机に置物のようにいることが仕事らしい)、前田忠明がつまらなそうに総括していた。

文   ボンド柳生
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中