2018年 5月 22日 (火)

ふじいあきら 「三大つまらない話」さえしなければ

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   マジシャンのふじいあきらが2009年5月13日のブログで、「楽しい会話をするためにはどうすればいいのか?」について語っている。

   会話とは、誰もが楽しんでもらいたいもの――ふじいはそう考えている。そこで提案する会話を楽しくする方法は、こうだ。

「結論から言えば、楽しい会話ができる特効薬はありません。あるのは明らかなつまらない話です。つまり、つまらない話をしないようにすることが基本なのです」

   では、つまらない話とはなんなのか。ふじいの研究によれば、「1、自慢話 2、昔話 3、説教」。この3つ――「三大つまらない話」さえしなければ、あなたの会話は進歩するはずだと踏んでいる。

   なお、コメント欄では、接客業に就いているという人からは「声の強弱や話の起承転結・話相手の興味が湧く話.....しかしなかなか難しいですよね」と書き込まれたり、「噂話もつまらないですね」「白々しく自分のことを話すのも嫌ですね…ふじいさんの話術が欲しいです」などとも書き込まれていた。

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