眞鍋かをり 「結婚式場で巫女のバイトしてました」

印刷

   タレントの眞鍋かをりが2009年5月15日のブログで、「結婚」について長々と語っている。

   「アラサー」で28歳の真鍋は今月、同級生の結婚式があるという。加えてここ最近、「かなりウェディングラッシュ状態です」と明かす。真鍋自身は結婚式へ出席するのが大好きなのだそうだ。

「久々の友達にも会えて、あんなに幸せなオーラの中に居られて、美味しい料理が食べられて、昼間から堂々と飲める…そんな素敵な場所他にありますかっ!?」

   実は真鍋は昔、「神前の結婚式場で巫女のアルバイト」を経験済みだ。結婚式のセッティングや三三九度のお酒をつぐ。その際、新郎新婦が緊張するのはよくあることで、新郎が誓いの言葉を噛(か)んでしまうのも日常茶飯事だったという。

「『千代(ちよ)の契り(ちぎり)をかわし…』という一文を
『千代のにぎりをかわし…』と読み間違える新郎もいました。
寿司か(笑)と、心の中でつっこんだものの
巫女は式の最中は笑ってはならないと言われていたので
いつもこらえるのに必死でした…」

   また、ブログではこの後、結婚式に出席する同級生に既婚者が多くなったこと。専業主婦をしている友達からの就業願望。結婚してない友人からの結婚願望――。そんな彼女たちからの悩み相談を受けていることを、長々と書き綴っている。ちなみに、「年齢で人生迷う必要なんてない!」というのが、真鍋流の励ましだった。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中