2018年 7月 22日 (日)

「感染しても黙ってようかな...」 TV大騒ぎでテリーが懸念

印刷

   <テレビウォッチ> 連日伝えられる新型インフルエンザ情報。首都圏で初めて、東京・八王子市と神奈川・川崎市に住む女子高校生2人の感染が確認されたこともあり、今日(5月21日)はたっぷり時間をかけた。

軽く行って相談を

   おとといニューヨーク滞在から成田に帰ってきた彼女たちが検疫では陰性だったわけ、その後の帰宅経路、在学する高校、東京都、川崎市の会見などの映像が流される。

   テリー伊藤は「彼女たちの立場に立って考えるとものすごいことになっている。日本中で大騒ぎになっているのを万が一テレビで見ていると、私の責任でこんなことに、とプレッシャーになっちゃうかもしれない」「多少、感染している人でも、こんなふうにテレビに出るんだったら言いたくないと思うかもしれない。今の状況だと普通のカゼと同じように治りますから、軽く行って相談してください」と視聴者に呼びかけ。

   加藤浩次も「それが感染を防ぐ1歩」と頷く。

   あとはコメント陣の対応。

   本村健太郎は「基本的には自分で気をつけないといけない。でも、ドアノブとか蛇口とかも気をつけなくちゃいけないとなると、どうしたらいいんだろう、という気にもなる」と、いささか心もとない。

   冨田リカは「例年だとしまってしまう加湿器をまだ出していて、ぼんぼん加湿している」。

   テリーは「早く寝てくださいよ」と、ここでもアドバイス。

   現在までの感染者は263人とリポーターから報告があったが、明日は何人まで増えているだろうか。あまり意味がなくなってきたが......。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中