テリー「逆恨みでしょうね」 中央大教授殺害事件

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   <テレビウォッチ>2009年1月に起きた中央大学理工学部・高窪統教授(当時45)殺害事件の容疑者として、元教え子のアルバイト店員(28)が逮捕された。高窪教授のゼミ生で卒業論文の指導を受けていたらしい。神奈川・平塚市で1人暮らしをしていたという。

何があったんでしょうね

   番組はこのニュースをトップで扱ったが、いたってアッサリしたもの。事件の経緯を振り返った後、容疑者が「刃物で何度も刺して殺したことは間違いない」と認めてはいるが、動機については「今は話したくない」と述べていると伝えただけ。

   加藤浩次からコメントを求められたテリー伊藤も、「5年間で5つくらいの仕事を変わっている。いろいろ教授に対して不満はあったかもしれませんが、逆恨みでしょうね」と、さらっと話すのみ。

   加藤も「何かがあったんでしょうね」と言うだけ。

   教授の爪の間に残っていた微物のDNAが容疑者のものと一致したことが逮捕の決め手になったといわれる。せめて、この微物がどういうものかを専門家に推測してもらうくらいはして欲しかった。

   それにしても、卒業後5年の間、トラブルの恨みを抱え続けていたのだろうか。執念深さを思い知らされる気がする。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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