家庭でできるマスク作り 「入手困難」で代用案に注目

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   <テレビウォッチ>新型インフルエンザの感染拡大でマスク不足に拍車がかかっている現状を中山美香リポーターが報告。「スッキリ!!」では中山が新型インフル担当である。

ありかもしれません

   街中の薬局やコンビニなどでは入荷後ほどなく売り切れ状態になるようで、マスクを求めて駆け回る主婦たちの姿が紹介される。マスク工場は休日返上で、通常の150倍のペースで造り続けているが、それでも追いつかないという。厚生労働省も会見で「せき、くしゃみが出たら着用をお願いしている。屋外で着用する必要はない」と、マスクの過剰な購入に注意を促す異例の呼びかけ。

   そんな中、新潟・小千谷市のある医師が『手作りマスク』を考案、自身が勤める病院のホームページ上に公開しているという。中山がスタジオで実演してみせる。用意する物はキッチンペーパー2~3枚、ホッチキス、輪ゴム。重ねたキッチンペーパーを何回か折り込んで蛇腹状にし、それにホッチキスで輪ゴムをつけるだけ。コメント陣が着用に及ぶ。

   早速、八代英輝が「テリーさん、あぶないですよ」と、ヤジる。なるほど、マスクで鼻、口、アゴを覆い、帽子、メガネ姿では、人から見るとコワいかもしれない。が、中山が「着け心地はどうですか」と聞くと、テリー伊藤ほか全員が異口同音に「結構いい」。飛沫を防ぐ役に立ちそうで、専門家も「効果はある」と話す。

   加藤浩次が「家で感染者が出た場合とか、こういうもので代用して家族にうつらないようにするのはありかもしれません」と、まとめた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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