「逆恨みの前に『楽しさ』を…」 教授殺害事件でテリー感想

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   <テレビウォッチ>中央大学理工学部教授殺害事件は、経緯が少しずつ明らかにされつつある。今朝(5月25日)の番組は、山本竜太容疑者(28)が心情をつづったといわれる数冊のノートに目を向けた。

学生時代には...

   ノートには「人生を変えていかなければ」とか「前向きに生きていかなきゃ」と、自らを鼓舞するような内容とともに、教授に対する恨みともとれる記述があったという。番組によると、警視庁は、容疑者が一方的に教授を逆恨みした可能性もあると見て調べているそうだ。

   テリー伊藤が「大学時代の仲間は彼のことをほとんど知らない。全くコミュニケーションがとれなかったということだ。教授を逆恨みする前に、学生生活を楽しく過ごすことを覚えるべきだったな」と言う。

   すると、勝谷誠彦は「彼の人生設計の中では大学を出たら就職でも何もかも、パスポートを持ったかのようにすべてがうまく行くように思ったのだろう。今の世の中はそうではないから、そういう多様性を子どものうちから教えていかないとダメですよね」と話す。

   テリーは「学生時代には仕事をしてもいいんだよね、アルバイトでも。そうすれば自分の中で合う合わないが出来てくるから」とも述べた。

   2人のおじさんはどんな学生生活を過ごしたのかな、と思わせるコメントではあった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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