「飲み代1月300万円」 資産家殺人事件とセキュリティ問題

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   <テレビウォッチ>きのう(5月25日)未明、東京・板橋の資産家宅で起きた殺人放火事件がトップ。焼け跡から、不動産賃貸業の瀬田英一さん(74)と千枝子さん(69)夫妻とみられる遺体が見つかった。2人は頭を鈍器で殴られ、胸などに複数の刺し傷があったという。

…という情報も

   夫妻が2人で暮らしていた森の中の自宅敷地は2000坪と広大、近所の不動産屋は「飲み代は1か月300万円、と英一さんが言っていた」と話す。かつては、板橋駅まで他人の土地を踏まずに行けたといわれるほどの地主だったらしい。

   テリー伊藤が「殺害のしかたが、鈍器で殴り、刺して、何か所も火をつけるとあって、物とりとは別に、恨みではないかという情報もある」と切り出すと、八代英輝も「わざわざ物色して回ったところに火をつけて回ることは犯人の行動としては考えにくい。怨恨の線も捨てにくい。両面から慎重に捜査する必要がある」と述べる。

   加藤浩次が「瀬田さんは、金融機関にお金を預けずに、何千万円単位で家においていたともいわれる」と話を広げると、テリーは「この家に防犯カメラがあったかどうかわからないけど、資産家の家にはしっかりしたセキュリティが必要かもしれない」と受ける。

   加藤が「複数犯か」と口にすると、テリーは「これだけ残忍だと単独犯の可能性が高い」とした。

   まだ解決の糸口が見えないため、推理を巡らせるコメント陣であった。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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