レイズ岩村明憲「何苦楚魂」 けが検査結果で決意

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   MLBタンパベイ・レイズの岩村明憲選手がブログで、怪我の状況を報告している。

   岩村選手は2009年5月24日(日本時間25日)のマーリンズ戦8回の守備で、相手選手のスライディングを左ひざに受けた。その後は立つこともままならぬ状態でグラウンドを後にした。

   5月26日のブログによると、岩村選手は検査結果について、「前十字靱帯損傷、内側側副靱帯損傷、足首の三角靱帯損傷と診断されました」という。全治8か月。手術も必要で、今シーズンの復帰は難しくなった。

「まだ5月なのにシーズンを終えなければいけない悔しさがあります。
昨日の今日で、まだ気持ちの整理がつきません。
今はただどうやってリハビリを乗り越えて
いくかだけを考えたいと思います
何苦楚魂ですね」

   コメント欄では、「ただ何苦楚魂だけを信じて折れずにいきましょう!!!」「治療してベストの状態にして、またすばらしい活躍をしてください!!」「完全復活した元気な岩村選手が見られる日を待っています!」といった熱い書き込み500件以上が殺到している。

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